2009年08月24日

平成21年度・新入社員のタイプは「エコバッグ型」

 こんばんは。税理士の葵東子です。毎年、新入社員が命名されていたことをご存じでしょうか?
 平成21年度の新入社員は、「エコバック型」なんだそうです。

 新入社員タイプの命名は、昭和48 年度以来、平成14 年度まで30 年間にわたり、 坂川山輝夫氏(現代コミュニケーション・センター所長)が命名されてこられたそうですが、平成15 年度から財団法人 社会経済生産性本部が引き継ぎ、命名及び発表を行っているそうです。

 平成21年度の新入社員「エコバッグ型」は、どんなタイプかといいますと。。。。。

 環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。 小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。
酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となるだろう。早く消費を上向かせ、 エコバッグを活用する機会を増やしたいものである。

と、コメントされています。 

 ところで、新入社員の命名は、昭和48年から行われていたとのこと。私自身の時代には、 何と呼ばれていたのでしょうか?

 ちょっと気になり知りたかったですが、そういう気持ちを察してか、 過年度の命名も公表されていました。

 昭和48年のパンダ型の時から、「世話が大変」とコメントされています。 今も昔も新入社員は、新人類で上の世代の方々には理解し難い存在のようです。

 近年になればなるほど、コメントが長くなっています。 それは複雑になってきたこの頃を表しているのかもしれません。大切なのは、 何とか使えるようにすることでしょうか。

 経営者の手腕も、問われているのかもしれません

 皆様は、「エコバック型」的を得てると思われましたでしょうか? そしてご自身の時代のタイプは、当たっていると思われましたでしょうか?

 

 本日もここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございます。 それでは、おやすみなさいませ。

 

 

posted by 葵東子 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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